この季節だけ出会える新酒・生酒は、"できたてそのまま"の特別な一杯。
みずみずしい香りも、フレッシュな飲み口も、まさに今だけ味わえる最高の瞬間です。
「新酒・生酒・大日本酒会 in 沖縄名護」では、全国から届いた旬の日本酒を一堂に集め、
名護で贅沢に楽しめる体験をご用意しました。
グラスから立ちのぼる華やかな香り、口に広がるジューシーな旨み、
しぼりたてならではの軽やかな飲み心地──そのすべてが"今だけのご褒美"です。
さらに今回は、この日のために厳選したペアリングフードもご用意。
一品ごとに寄り添うように選んだ日本酒が、料理の表情をそっと変え、味わいの世界を広げてくれます。
"料理 × 日本酒"が織りなす特別なハーモニーを、この特別な時間に存分にお楽しみください。
※東京でのナダヤ大日本酒会の様子
蔵人さんみずから、今年できたての新酒・生酒を振る舞っていただきます。
日本酒はもちろん、蔵人さんとの交流もぜひお楽しみください!
ナダヤ酒店が厳選した日本酒をこころゆくまでお楽しみいただけます!
ナダヤ酒店に併設の「角打ちナダヤ」で大人気の名物フードを、厳選してご用意。
彩り、香り、味わい――日本酒との相性を追求した多彩なペアリングを、心ゆくまでお楽しみください。
ポテサラ、生ハムふるーつ、なめろうの三点セット
※第1部での販売価格です。メニューは変更となる場合があります。
※第1部・第2部で提供内容が異なる場合があります。
今回のイベントのために、ナダヤが心から信頼を寄せる名だたる酒蔵に
プライベートブランド日本酒(PB 酒)を醸していただきました!
ここでしか出会えない、ここでしか味わえないナダヤ限定の日本酒をぜひご体感ください。
新酒(しんしゅ)とは、その年に収穫された新米を使い、その酒造年度に仕込まれて完成した、できたての日本酒のことを指します。
一般的に日本酒の仕込みは秋から冬にかけて行われ、新酒は11月〜翌年春頃にかけて蔵元から出荷されます。
搾ったばかりの若々しい酒は、フレッシュでみずみずしく、口に含むと米の旨みや香りが生き生きと感じられるのが大きな魅力です。
とくに火入れ(加熱処理)を行っていない「生酒」や「生原酒」は、新酒ならではの躍動感ある味わいを楽しめる代表的な存在。その年の米の出来や気候、蔵元の挑戦がダイレクトに表れるため、まさに一期一会の日本酒とも言えます。
一年で今しか味わえない、季節限定の日本酒。新酒は、日本酒造りの“始まりの瞬間”を体感できる、特別な一杯です。
生酒(なまざけ)とは、日本酒の製造工程で行われる火入れ(加熱殺菌)を一切行っていない日本酒のことです。
通常の日本酒は品質を安定させるために、出荷前に火入れを行いますが、生酒は加熱処理をせず、搾ったままの状態に近いかたちで瓶詰めされます。そのため、酵母や酵素が生きたまま残り、フレッシュで瑞々しく、香り高い味わいが生まれます。
口に含むと、爽やかな香りや微かなガス感、軽快な口当たりと広がる米の旨みが感じられるのが特徴。
一方で温度管理や鮮度が重要で、蔵元・酒販店・飲み手すべての丁寧な扱いがあってこそ本来の魅力が引き出されます。
繊細で、儚く、今この瞬間にしか出会えない味わい。生酒は、日本酒の“生命感”を最も身近に感じられる一本です。
ナダヤ酒店は、東京都江戸川区・小岩に店を構える、生酒を中心に日本酒の"鮮度"と"今しかない味わい"を大切にする酒屋です。
蔵元との直接のつながりを活かし、本来は冬から春先にかけてしか出回らない生酒・生原酒を数多く取り扱うことが、ナダヤ酒店の大きな強み。店内にはマイナス7℃で管理できる専用の低温貯蔵庫を備え、繊細な生酒を一年を通して最良の状態で保管しています。そのため、通常であれば季節限定となる生酒を、一年中楽しむことができ、安定して出荷できる酒屋として、多くの日本酒ファンや飲食店から支持されています。
また店内では、気軽に日本酒を味わえる角打ちスペースも併設。購入前に試したり、店主との会話を楽しみながら、その日のおすすめや新たな一本に出会うことができます。さらに日本酒会や試飲イベントを通じて、蔵元の想いや酒造りの背景まで伝える活動も行っています。
※このwebサイトは酒類業振興支援事業費補助金を活用して作成しています。